2009年12月26日 (土)

アーティストだから、アーティストのくせに、アーティストなのに、、、

よく、数年前から、

「アーティストのくせに。。」
とか、

「アーティストなのに、、。」
とか、
言われるようになったのですが、

今思うと、
「アーティストのたまご」と言われるたびに、
「アーティストです!」とキレまくってた時期を考えると
いつのまにか「アーティスト」と認知され始めたんだなという実感がありますが、

それの反面、

「アーティストのくせに変な動きするな。」
とか、

「アーティストのなのにそんなことまでしなくていいのに。」とか、

言われるようになって、

「アーティスト」という言葉がむしろ自分の首を絞めているような気もしてきました。

いつも念頭にあるのは、「アート」として、というより、「人として」ということです。

しかし、自分自身としてはもちろん作品だけ作ることができればどんなに幸せかと思いますが、

数年前から自分の分野ではないような相談を受けるようになって、
自分の仕事でないことはほかの人にお願いしたり、
自分でできるようなことは自分ですませちゃったりしていますけども、

天職と適職があるとすれば、自分がどうしてもやりたいと思っていても自分には手の届いていないものもありますし、
自分が特に望んでいないのに頼まれて、
なぜかいとも簡単にできてしまう。ということもあります。

そんなことは気にせずに、作品作るの集中しなさい。
と言われることもありますが、

わたしにとって作品をつくるということは、
あえて自分をそこに仕向けることなく、
ご飯を食べたりはみがきをしたりすることとあまり変わらないので、
わたしが作品をつくらなくなったときは死ぬときでしょう。

今、アトリエ獲得にみなさん奔走していますけども、アトリエはあった方がいい。
でも、青森を出てくるときに、バイト先の常連さんに、
「何があっても紙と鉛筆さえあれば作品は作れるから。」
と言われたことを何度も思い出し、何があってもそれさえあれば。大丈夫。と、思っています。

「アーティストだから」というよりは「竹本真紀だから」と言いたい。

かたがきは美術家としていますけども、

寺山修司とか、岡本太郎みたいに、
かたがき「竹本真紀」になりたい。

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2009年12月24日 (木)

光のぷろむなあど終了しましたが。


おかげさまで光のぷろむなあど終了しました。

蒔田公園の工事用フェンスの作品は3月までそのまま。ということになりました。

ジャングルジムは作品をはりつけた部分が1月に撤去なので、そこにつけたものも壊すまでそのままで。ということになりました。

トビヲちゃんもそうですが、いつも終了時に
「そのまま残せないかな。」という要望があってうれしいです。

撤去は誰でもできるという利便性もありますし。

これってちょっとした革命になっていないかな。

いろんな場所で何度もやれば、大きな革命につながるかも。。

なんて妄想しながら帰ってきました。

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2009年12月23日 (水)

猫がさらわれた。

光のぷろむなあどに設置していた猫7匹のうち、3匹がさらわれたようです。

最終日ですが、見に行かれる方、猫ホントは全部で7匹でした。

持って帰りたいと思ったのかなあ。

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2009年12月20日 (日)

猫が行方不明。

光のぷろむなあどで設置した猫が行方不明になっていましたが、吉野町市民プラザにて保護されているとのことです。

ということで、昨日、光のぷろむなあどに行かれた方は猫に会えなかったと思いますが、すぐ横にぴっかりーと、鳥がいたので、なんとか展示としては成り立ったのかな。と、、、。
(すみません。。)

今日の夕方にはがっちりつけてきます。

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2009年12月19日 (土)

光のぷろむなあど本日から!

Photo
以前働いていた美術施工業者の同僚ですぐに格言を作る人がいたのですが、その中でも代表的なのは、

「徹夜明けの脚立はあなどれない。」です。

しかし、脚立どころがアスレチックにのぼりました。

光のぷろむなあどの施工が昨日で終わらず、一度引き上げZAIMで作業してから暗いうちにやらないといけない作業があったので、始発くらいな時間にまた蒔田公園に戻ったわけですが、わたしが設置を残したのがアスレチックの遊具でしたので、必然的にアスレチックにのぼらないといけない状況だったわけです。

しかし、早朝にも関わらず、ウォーキング、ラジオ体操、ゴミ拾い、、大勢の方がいらっしゃって、話しかけてきました。

みなさんとても良い人たちばかりで、差し入れをくれたおばちゃんもいました。

そんなアットホームな蒔田公園です。

本日17時から開催です。↓

2009年12月19日(土)-12月23日(水)
大岡川ライトアップ17:00-21:00 最終日は20:00まで

アートディレクター 中村 敬
参加アーティスト 北川貴好、さかもとゆり、竹本真紀、フタミフユミ、本間純
監修 山野真悟

主催:大岡川アートプロジェクト実行委員会
共催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団「横浜アートサイト」
後援:横浜市市民活力推進局、南区役所、神奈川新聞社、tvk、FMヨコハマ、横浜市ケーブル協議会
協賛:株式会社中川ケミカル

ちなみにわたしの作品は、ライトアップも何もしません。もともとある明かりで楽しんでください。

夜しか見れないものもありますが、昼見た方がよいものもあります。

新キャラ「ぴっかりーを探せ!」も開催です。
神社の賽銭箱付近にぴっかりーをとりつけていたら賽銭泥棒用のセコムにひっかっかってしまいました。

個人的には北川さんの作品が気に入っています。

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2009年12月10日 (木)

ZAIM CHRISTMAS

ZAIM CHRISTMASという展覧会に出品します。
小品出します。

会期:2009/12/15-2009/12/27
時間:10:00-18:00
場所:ZAIMギャラリー
ZAIM

ZAIM入居者による小品展。参加作家は今井紀明、高杉嵯知(sachi庵)、竹本真紀(MA)、中野滋(AS輪組)、フランシス真悟(Hatch Art)、村田真(MA)、etc・・・。
1万円未満の作品を展示販売いたします。購入希望者は、会期終了後に出品者とやりとりしていただきます。

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光のぷろむなあど

光のぷろむなあどというイベントに参加します。

横浜アートサイト

光のぷろむなあど


2009年12月19日(土)-12月23日(水)
大岡川ライトアップ17:00-21:00 最終日は20:00まで

アートディレクター 中村 敬
参加アーティスト 北川貴好、さかもとゆり、竹本真紀、フタミフユミ、本間純
監修 山野真悟

主催:大岡川アートプロジェクト実行委員会
共催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団「横浜アートサイト」
後援:横浜市市民活力推進局、南区役所、神奈川新聞社、tvk、FMヨコハマ、横浜市ケーブル協議会
協賛:株式会社中川ケミカル

お問い合わせ:045-243-9261(吉野町市民プラザ)

京急南太田駅、地下鉄吉野町駅が最寄駅です。

竹本は、蒔田公園に作品を設置します。
新キャラクターも町中に出没させます。


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2009年11月 9日 (月)

明日から、9001でポーリッシュ・アヴァンギャルドの上映!

Aut
50年代の日本の前衛やダダに影響を与えた!
フランチェスカ・アンド・ステファン・セマーソン横浜初上映!!

フランチェスカ・アンド・ステファン・セマーソンはポーリッシュ・アヴァンギャルドの最右翼として、また欧州の実験映像作家の中でも重要な存在のアーティストです。彼らの数少ない作品は、ロマン・ポランスキーに影響を与え、近年ではレン・ライ、ラズロ・モホリ・ナジ、フェルナンド・レジェらとともに各地で上映されています。今回、横浜での紹介は初めてとなります。

会   期: 2009年11月10日(火)~11月21日(土)
時   間: 11時~19時
会   場: 創造空間9001
入場料  : 500円(ヨコハマ国際映像祭チケット、パスポートをお持ちの方、映像祭サポートクルーの方々は200円)

お問合せ: 創造空間9001 045-226-5511

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2009年11月 6日 (金)

弘前大学PRのための撮影。

弘前大学に八戸から入ってほしい!
というためのPR撮影のため八戸に帰ってきました。

八戸出身で弘前大学卒業の活躍している人ということでお声がかかったのですが、誰も思い当たらず、伊調姉妹にしようかと思ったとのことでした。
伊調姉妹、弘前大出身じゃないんすけども、八戸といったら、という感じだったそうです。

姉妹に比べたら知名度ないですけども・・。

撮影&インタビューは昨日終わり、そのあと広告代理店の方々と飲みにいったのですが、おもしろい話がたくさんきけました。

地元タレント黒石八郎の世代交代について真剣に話し合っていたのがおもしろかったです。

広告は地元新聞、デーリー東北にばばんとそのうち載るでしょう。

今日はいわとくパルコの空きビルで急きょゆるいカフェをすることになりました。
買って勝手にそこで食ってるだけ、、という。

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2009年10月29日 (木)

オレンジリボンアートプロジェクト

STOP・こども虐待 よこはま オレンジリボンキャンペーンに参加します。

11月2日(月)~20日(金)8:45~17:15
横浜市庁舎 1階市民広間

もともとの作品のコンセプトがこども虐待防止に通づるところがあるので、特にテーマに合わせずにインスタレーションします。

誰でも通過する子ども時代と自分自身が向き合うことで、現在の自分自身と向き合うことができるのではないかと私は考えます。

トビヲちゃんはもともとそういう標識という意味から生まれたものです。

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