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2013年6月25日 (火)

グループ展に参加します。

私のアトリエの隣のロコサトシさんのアトリエのグループ展に参加します。

新作絵画を制作しました。

「ART de FUKKO」

2013年6月27日(木)、29日(土)、30日(日)

13:00-20:00 (入場無料)

長者町アートプラネット・スタジオB

ロコ・サトシ ウォールペイント・絵本・キャラクター 
A:KIRA シモン 絵画
宮島永太良 絵画・イラスト・絵本・キャラクター
関幸貴 写真
やまゆりの イラスト・羊毛フェルト
熱田沙緒里 アイシングクッキー
杉イラストレーション工房 イラスト・クラフト
竹本真紀 美術
福島梨世 ガールズイラスト
チバエリ 写真 
YUKAKO 絵画
monji 絵画
TABASA イラスト
スペシャルゲスト☆秋山武雄 写真

●開催記念パーティ
(大人1000円・小学生以下500円、2drink&軽食)
6月29日(土)18:00〜21:00
スタジオBの2Fがパーティ会場になります。
(軽食は2Fにあります)
1Fでチケットを2枚受取→1Fでドリンクと交換してください。
パーティチケットとともに2Fへ入場をお願いします。

☆パーティのフードコーディネートは、FOOD LANDSCAPE さんです。

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2013年6月21日 (金)

美術家竹本真紀の理論 ZAIMの話

美術家竹本真紀の理論 ZAIMの話

毎月第四木曜日19:30~行っている講座です。

2006年~2010年 アトリエを借りて入居していたZAIMについてのお話をします。

2005年の横浜トリエンナーレの拠点でもあり、その後、ZAIMオープニンフフェスティバルというイベントが開催され、その後、アーティストや市民の活動の場となりました。

私が今回お話するのは、主に入居していた頃のお話や、
年に一度開催されていたZAIM FESTA の実行委員長をしたときのお話をしようと思います。

アーティストを選抜して展覧会を組み立てるのではなく、そこにいるアーティストを取りまとめ、文化祭にならないようなイベントとして発信するための難しさだとか、方法だとか、そのあたりがメインになるでしょうか。

2013年6月27日(木)
19:30~
2時間程度

参加費¥1,000

前日まで申込受付しています。

会場:長者町アートプラネットChapter2

http://artplanet159.web.fc2.com/about.html

予約・申込

artplanet159@gmail.com

08088245234

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2013年6月20日 (木)

文章を公開することについて

本日アップした二つの文章を受けて、文章を公開することにつて触れておきたい。

今は、ネットが発達して、自分の書いたものが校正なしですぐにインターネットに流れるしくみになっている。

感動したことや、そのときに思った感情をリアルタイムで表現することができる。

表現の幅や自由さがとっても広がったと思う。

ただ、それを目にした人がどう思うか、誰かに迷惑がかからないか、というところは充分に考慮しなければならない。

文章は、人を救うことができる。

でも、その逆の作用もある。

私の言動や、作品を見た人が、どんな感想を持とうが、それは自由だし、悪口を書くことも自由だ。

同じ対象物を見て、怒る人もいれば、泣く人もいるし、笑う人もいる。

人それぞれだ。

でも、人に迷惑をかけてはいけないと思うし、感謝の気持ちを持たなくてはならないと思う。

私が偉そうに人の道徳についていろいろと物申すような立場では決してないけども。。

問題点があると思ったら、直接その場で話をしていけばよいと思う。

問題点を書くのであれば、対策も一緒に書き出してみてはどうか。

問題点を探しだすのが仕事であれば、もう少し粋な書き方を身につけるべきではないか。

問題点を書きだしたらそれについてきちんと責任を持って関わるべきだ。

そうでなければスルーしたらいいと思う。

恩恵をもらっているのに批判などを書く人もいる。

私もたまらず書くこともあるけど、名前や媒体を匿名にすべきだと思う。

どんな場所にでも見えない苦労をされている人はいる。

そんな人のことを尊重できるような文章を書いていけるように私も努力したい。

ちょっと立ち寄って「うまくいってないね。」

いうことは本当に簡単。

私もその場で見て、思ったことを迷惑顧みず自分の印象だけで好き勝手書いていいよ。と言うのであれば、

わざわざ終電逃して、どうしよう~~と男の家に泊めてもらうという女子がチョー気持ち悪かったなあ。
終電を逃させた方もそういうつもりだったのかもしれないけども。

まちがどう、アートがどう、とか人のこという前に、自身の品位とか、節度とか礼儀とか、まず、そこからじゃないか?

恋愛するのも何するのも自由だけど、なんか気持ち悪いもの見せられてしまったなあ。

皆のいないところで迷惑かけずにやってくれい。

男にもたれかかってないで、自分のことにきちんと責任とれる女子がやっぱりいい女だと思うなあ。

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横浜トリエンナーレ課外授業後の飲み会でのこと。その2黄金町編

さて、藤原ちからさんのブログを受けて書き進めています。↓その2。

http://bricolaq.hatenablog.com/entry/2013/06/20/021741

ブログの中に地元の方の不満というのがある。

私も飲み会に混ざって一生懸命語っていると、後ろからちゃちゃが入った。

「なんだよ。どっかできいた声かと思ったらたけもっちゃんか。」

と、近所のしげさん。

横には近所のかごちゃん。

2人とも若かりし頃は美男美女でモテモテだったらしい。

そんな2人が見たことないくらぐでんぐでんに酔っぱらっていた。

しげさんは、非常におもしろキャラで、そして誰とでも分け隔てなく付き合えるとても優しい人だ。

そこでしげさんは、急にNPO批判を始める。

「昨日な、NPOから町内に来たからがんがん言ってやったんだよ。わけわかんないアーティスト連れて来やがって、こっちはわからねえし、$%&%$$#%”!!!」

(と言っていたけど、私はしげさんはそんなことを強く言えるたちではないのを知っているのでうん、うんときいていた。)

「おまえらも、アーティストか?#$&$&%!%&%’&%???」とかなんとか言ってたが、
そこで飲んでいた全員に一杯ずつ御馳走してくれた。
(後ほど払ったのはおごってやる!と言ったしげちゃんじゃなくてなぜか横にいたかごちゃん)

昨日もまちの人に呼ばれてしげちゃんと飲んだが、あまりにも酔っぱらっていて、その日私に会ったことすら覚えていなかった。

批判には理由がある。

NPOと町内のちょっとしたボタンの掛け違いがあった。

最近町内の組織が代替えになって、連絡係が変わっていたのだが、それがどういうわけかNPOに伝っておらず、いつもの連絡係に伝えて、OKだと思って進めていたことがあったのだ。

こういうことは今後話し合って解消していけば良い話だ。

わけわかんないアーティストと彼らが怒っているのは、昨年黄金町バザールに参加していたミャンマーからのアーティストが滞在中に怪我をしてしまった件についてだ。

海外に行く際の保険制度の整っていない発展途上国から日本に訪れたアーティストをまちとしてもフォローしてあげよう。と、寄付金を集めることになった。

その寄付金の呼びかけの際に、何か、伝わり方が良くなかったようだ。
それが連絡係との件と問題が交錯していてちょっと変な感じになっている。
町内にあいさつも来ていないアーティストになぜ金を払わなければならないんだ。という道理である。

しげさんは、アーティストはなんだ!と言いながらも、初めてあった人たちでも私の仲間だと思ったから、「おまえらもアーティストか」と、酒をごちそうしてくれた。

だから、「わけわかんないアーティスト」と、「アーティストのたけもっちゃん」という両方を認識しているが、酔っぱらって怒ってると「わけわかんないアート」となるのだろう。

でも、昨日の飲み会で、

「でも、おれたち山野さんは大好きだ。今まで一緒にやってきたしな。冗談が通じるしな。」
(評価基準ギャグ?)

「たけもっちゃん、今度いろいろ教えてくれよな。」

といってその後酔っぱらってひやむぎばらまいたお詫びに行こうぜ。と、大量のひやむぎをもって酒房ぴーで締めた。

まちをつくっていくのはそんなに簡単なことではないし、文句は出る。

初めて来た人は、しげさんの批判を「地元の不満」と一言で言ってしまえばそれでもいいかもしれないが、しげさんは私がアーティストだということを知っていて悪態ついたわけであって、その言える関係性を作るのって結構時間はかかっているし、何もなくきれいにことが進んでいるわけはないのだから、こうやって不満やなんやかんや言い合って、やっているわけで、でも皆まちをよくしたい。という気持ちは、同じだ。

文章の仕事をしている人、それなりに文章で影響力を与えられる人が、ぱっと見でこんなこと書いてしまうのかね。

と、ちょっと残念。

だけど、まあ、あの瞬間見たらそうとられてもしょうがないし、それでまちとアートの愛称がどうのとか言われてもね。

そういう風に持って行きたい人はやまほどいて、そういうのを大好物にしている人もいるから、せめて、きちんとした仕事をしている人にはきちんとした文章を書いてほしい。


全く関係ないけど、今回のartscapeの村田真さんの小沢剛展レビューかなり良かった。


http://artscape.jp/report/review/10088475_1735.html


関係なくはないけど、村田さんは私とZAIMからアトリエをシェアしているけど、市に対して還元とか町に対して還元とか、ほとんど考えていない。
というより、アーティストがそこを使っているだけで十分役に立っているという考えだ。
海外ではこういうケースが多く、特にアーティストにミッションはかせられていない。

でも、いるときならいつでもアトリエは公開していて、それはZAIMから変わらない。

レビューも、その作品だけを見てしっかり書く。
まちとの関係が云々とかはない。
関係性を語るとすれば、その場所でその作品がきちんと耐えうるものになっているかどうかとかかな。
山野さんも本来の目的や興味はそちらで、結果的にはまちづくりに携わっている。

もと美学校校長今泉省彦先生が赤瀬川源平さんに言った言葉、

「芸術芸術言ってないで、犯罪者と一緒に裁かれてこい。」

という言葉につきると、山野さんとも話す。

まちの人の批判を真摯に受けつつ、対話も重ねながら、自分の仕事の仕上がりを高めていくしかない。

横浜トリエンナーレ課外授業後の飲み会で会ったときのしげさんは、

「たけもっちゃんは、アーティストってのを出さないから好きだよ。」と、皆さんの前で言い放ったけど、そっちはきいててもらえてなかったのかな。

御馳走もしてもらったのにね。

でも、ホント、この町の人たちは懐ふかいよ。

感謝!!


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横浜トリエンナーレ課外授業後の飲み会でのこと。その1横とり編

先日、横浜トリエンナーレスクールの課外授業というのが黄金町であった。

講師は、演出家の市原幹也さん、編集者の藤原ちからさん。

2人ともいろんなご縁で出会って、山野さんに紹介したところ、このような運びになった。

私はサポーター活動に参加することはできないが、時々トリエンナーレスクールに参加している。

今回はお店番があったので、プレゼンだけきいて退散したが、その後飲んでいるので良かったらまざって~。
とのことで、後ほど合流した。

そのときのことが、藤原さんのブログに書いてあった。
http://bricolaq.hatenablog.com/entry/2013/06/20/021741

横浜トリエンナーレがまちとうまくいっていない。
黄金町にも同様の軋みとある。

前回のトリエンナーレのとき、私は自主的に「トビヲちゃんを探せ!」を行った。
赤レンガ倉庫から黄金町をつなげる広範囲のものだ。

これは、サポーターさんの中からやりたい。という声があって行ったものだった。

しかしながら、サポーターさんは普段働いているし、それを専門としているわけではないので、やりたい!というだけで、企画を調整するなどのフォローはなく、こちらが形を作って実践することになった。

その年のトリエンナーレでは、組織委員会の方でサポーターさんの必要性をあまり感じていないということが耳に入っていたので、何かしらのサポーターさんの活動のきっかけを作ろうと思っていた。

そこで、「トビヲちゃんを探せ!」は横浜トリエンナーレサポーター事務局の公認をとって行うこととなり、サポーターさんに手伝いを呼び掛けた。

しかしながら、私のようないちアーティストのお手伝いに集まる方もいなく、(皆、横浜トリエンナーレを手伝いたいのだから)しかしながら、言いだしっぺのサポーターの今井さんは最初から最後まで付き合ってくれた。

今井さんは、横浜トリエンナーレは町の人に広報されていない。
お店を一軒一軒まわっても横浜トリエンナーレのことを伝えたい。と、おっしゃっていたので、トビヲちゃん設置の
交渉と一緒に大量の横浜トリエンナーレのチラシを持って猛暑のなか野毛のお店や、関内のお店をひたすら歩いてまわった。

何軒も断られたけど、チラシは必ず渡してきて、「よろしくお願いします。」と、頭をさげてまわった。

横浜トリエンナーレの主催者でもないのに、今井さんの一生懸命さには本当に頭がさがった。

そのなかで、横浜トリエンナーレに町の人は何かしら協力をしたくて、何かしらの情報をほしいと思っているのだけれど、そこがうまくつながっていないことを実感した。

アートとか言われても、、という話をする人はほとんどいなくて、横浜トリエンナーレを一緒に盛り上げたい!
と言う人が多くの意見だった。

ひとくちにうまくいってない。と言うのは簡単だけど、どんなところがうまくいってないかというと、私が歩いた結果では今書いた感じ。

長いので次へつづく・・

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2013年6月 1日 (土)

黄金町ワンデイバザールでツアーガイドします。

毎度、告知ばかりですみません。

毎月第二日曜日開催のワンデイバザールで次回ツアーガイドをします。

2013年6月9日(日)13:00~(90分程度)

集合場所:黄金町高架下スタジオsite-D
参加費500円(おみやげつき)
定員15名(事前申し込み可)

「トビヲちゃんを探しながら、このまちの名店をめぐろう!」

参加申込・問い合わせ

黄金町エリアマネジメントセンター

電話:045-261-5467
FAX: 045-325-7222
Email : info@koganecho.net

ワンデイバザールは11:00-15:00と開催していますので、こちらもぜひお楽しみください。

*竹本真紀がキャラクターを出没させて、そのまま残っている商店、個人的に好きな道、いつもこのまちにいるので、知っているようなことなど、個人的に関わりのあることを竹本真紀目線でご紹介するツアーです。
チエン堂からのおみやげつきです。


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