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2013年6月20日 (木)

横浜トリエンナーレ課外授業後の飲み会でのこと。その1横とり編

先日、横浜トリエンナーレスクールの課外授業というのが黄金町であった。

講師は、演出家の市原幹也さん、編集者の藤原ちからさん。

2人ともいろんなご縁で出会って、山野さんに紹介したところ、このような運びになった。

私はサポーター活動に参加することはできないが、時々トリエンナーレスクールに参加している。

今回はお店番があったので、プレゼンだけきいて退散したが、その後飲んでいるので良かったらまざって~。
とのことで、後ほど合流した。

そのときのことが、藤原さんのブログに書いてあった。
http://bricolaq.hatenablog.com/entry/2013/06/20/021741

横浜トリエンナーレがまちとうまくいっていない。
黄金町にも同様の軋みとある。

前回のトリエンナーレのとき、私は自主的に「トビヲちゃんを探せ!」を行った。
赤レンガ倉庫から黄金町をつなげる広範囲のものだ。

これは、サポーターさんの中からやりたい。という声があって行ったものだった。

しかしながら、サポーターさんは普段働いているし、それを専門としているわけではないので、やりたい!というだけで、企画を調整するなどのフォローはなく、こちらが形を作って実践することになった。

その年のトリエンナーレでは、組織委員会の方でサポーターさんの必要性をあまり感じていないということが耳に入っていたので、何かしらのサポーターさんの活動のきっかけを作ろうと思っていた。

そこで、「トビヲちゃんを探せ!」は横浜トリエンナーレサポーター事務局の公認をとって行うこととなり、サポーターさんに手伝いを呼び掛けた。

しかしながら、私のようないちアーティストのお手伝いに集まる方もいなく、(皆、横浜トリエンナーレを手伝いたいのだから)しかしながら、言いだしっぺのサポーターの今井さんは最初から最後まで付き合ってくれた。

今井さんは、横浜トリエンナーレは町の人に広報されていない。
お店を一軒一軒まわっても横浜トリエンナーレのことを伝えたい。と、おっしゃっていたので、トビヲちゃん設置の
交渉と一緒に大量の横浜トリエンナーレのチラシを持って猛暑のなか野毛のお店や、関内のお店をひたすら歩いてまわった。

何軒も断られたけど、チラシは必ず渡してきて、「よろしくお願いします。」と、頭をさげてまわった。

横浜トリエンナーレの主催者でもないのに、今井さんの一生懸命さには本当に頭がさがった。

そのなかで、横浜トリエンナーレに町の人は何かしら協力をしたくて、何かしらの情報をほしいと思っているのだけれど、そこがうまくつながっていないことを実感した。

アートとか言われても、、という話をする人はほとんどいなくて、横浜トリエンナーレを一緒に盛り上げたい!
と言う人が多くの意見だった。

ひとくちにうまくいってない。と言うのは簡単だけど、どんなところがうまくいってないかというと、私が歩いた結果では今書いた感じ。

長いので次へつづく・・

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