« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月 5日 (日)

自分には理解できない女性の行動

昨夜は、つまらない悩みのツボにはまって4時間くらいを無駄にしてしまった。

寒いこともあったのだが、じっと動けなくなってしまった。


わたしは女性であるが、女性の行動が理解できないと、幼い頃から感じていた。

女性には優越感にひたりたい。という欲望があるのかもしれないと思った。

自分のポジションを確立しようと必死なのかもしれない。

昨日まで仲が良かったのに急に仲間はずれにしてみたり、かと思えば、次の日は急に友達になれたり、

わたしは、この理解できない行動によりだいぶ傷つけられた。

大学のときは、なかばリンチのような、囲まれて誘導尋問されて、みんなが嫌な仕事を押しつけられるという、人生も左右してしまうことが起きた。

しかし、仕事を引き受けた翌日、みんな笑顔でいつもどおりに接してきた。

これが、全く理解できないのだ。


これが、社会に出てからも遭遇することになる。

いい大人の社会でも続くわけだ。

ただ、社会や大人も馬鹿ではないから、いじわるや仲間はずれはすぐに見破られる。

そこで、一枚上手の女というのが出てくるのである。

わたしみたいに子どもみたいにすぐ怒ったり泣いたりする人間の隙間をすっと入って大人の女ですという顔をして、
自分の場所を確立する人だ。

一枚上手の女は、誰から見てもいい人で、さわやかで、すごく気のきくマメな女だったりする。

外から見えている自分をよくわかっている人だ。

非常に頭のキレるひとで、これだけ頭脳があるのであれば、こういう人たち集めたらすごいことができそうだと思ってしまう。

こういう方が耳元で何かをささやく。

「ああ、じゃあ、竹本さんは仕事にもうよべないね。」

ということで、仕事がなくなったことがある。

言う方もそうだけど、今まで一緒に仕事してきて、豹変する方も豹変する方。
一挙に冷めて仕事をやめた。

こんなことはよくある。

どこへ行っても最初は仕事ができなくて、一生懸命な私に先輩方はやさしくしてくれるのだが、仕事ができるようになってくると、自分のポジションが危ういと思うのだろうか。
わたしにとっては、尊敬する先輩は、ずっと尊敬で、追いつけない存在なのに、また一枚上手の裏工作されたときは、またもや冷めて仕事をやめた。

このときは、悪いうわさを流されて、わたしにお客さんがつかないようにされた。

「こんなこときいてたけど、話したら全然ちがうね。」と、言われて発覚。

こういう女性がいることを忘れていた。

仲間はずれとか、グループづくりとか、子どもじみた行動を仕事上で出す人、頭にきていたけど、かわいく思えた。

いっけん、そんなふうに見えない人が、巧みに立ち回るという怖さ、忘れていた。

一時期は仕事が増えるけども、そうやって仕事をとったり人間関係を築いたりしている人は、残念ながら女性からは丸見えだし、勘のいい人からはわかるから、長続きしないだろう。

今までは、そのようなことが起きるときは、自分が足を引っ張られるところまで、成長したんだ。次へ行こう。
と、仕事をかえることができたけど、今は放り出していいものは何一つない。

振り回されたり、悩んでじっとしたりすることのないようにしなければ。

| | コメント (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »