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2012年1月 3日 (火)

想いを預かる仕事

今日がちりめんやの仕事初めでした。

お正月やお盆に帰るたびにお店に寄ってくださる、元ちりめんやさんの息子さんが今日もご来店し、たくさん買いものをしてくださいました。

ちりめんやという呉服屋さんのことは、大家さんの元ちりめんやさんからおききする以外に、実は、トビヲちゃんを設置しているときも、関内外OPEN!で若葉町へお話しに行くときも、長者町アートプラネットという拠点で活動しているときも、

「ちりめんやのご主人にはお世話になった。」と言われます。

黄金町エリアマネジメントセンターの理事長も、ちりめんやの主人が生きていたら、私は理事長をやっていなかっただろう。とおっしゃるほどの方だったようです。

わたしは、ちりめんやで活動をすることによって、元祖ちりめんやさんが、様々な場所で作った信頼関係をありがたく引く継がせていただいていることに非常に感謝しています。

逆に悪いことはできないなあ。という感じですが・・

地域のへだたりなど分け隔てなく、色んな方々とお付き合いをされていたんだなあ。と思います。

先代の作った信頼関係でなんとかやれています。というと、

どんどん使ってください。

とのこと。

ありがたいです。

わたしは、2010年3月まで携わった創造空間9001(旧東横線桜木町駅舎)にしろ、たくさんの方々の想いの宿る場所を預からせていただくことが多いように思えます。

ただ、想いだけに流されないように、客観的な視点で、取り組む視点が必要だと思っています。

丁寧に慎重に仕事をしているわりには、自分の違う人格がえいっと、コトブキンちゃんとかを作り出して、自分が知らない間に自分が入れないようなところにまで、キャラクターが独り歩きしていってしまっています。

まじめに話してるのに、どこかでいたずらしてしまいたくなる病気があるんです。

いろんな様々な想いが交錯するなかで、自分がしっかりとした柱を持っていないとできない仕事です。

いろんな人がたくさん動いたリレーのおかげで、自分が今の場所にいるんだ。まかせてもらっているんだ。
と思うと、非常にありがたいことです。

話が支離滅裂になってしまいましたが、出会ったことのない人たちさえも後押ししてくださっている心強さを感じました。

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