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2012年1月 2日 (月)

初夢

とあるテーマパークで、飛行機で2時間どこにでも行けるというアトラクションがあり、見知らぬ飛行機操縦経験者男性二人と、知り合いの女性ひとりと私で、ひとり一機ずつに乗り込み、操縦することになった。

たった一人で飛行機を操縦することになったので、飛行機でいろんな世界を見てみたいというわくわく感と同時に、自分で操縦したら死ぬんじゃないか。という不安がわいてきた。
列に並んでどんどん自分の番が近づいてくる。
その不安は尋常ではなく、途中で目が覚め、「夢で良かった。」とほっとする。

しかし、また床に就くと、夢の続きが始まった。

突然山野さんが出て来て、飛行機のうんちくを語りつつ、「飛行機に乗るのやめなさい!!」と猛反対してくる。
「え?なんで?」
「飛行機初めて操縦してうまくいくわけがないじゃないか!小串さん(黄金町のご近所の住民)だって、間違えてフィリピンまで行ってしまったんだぞ!」
「で、どうやって帰ってきたんですか?」
「徒歩で!」
「え?徒歩でフィリピンから帰ってこれるんですか?」
と言っているうちに山野さんはいなくなってしまった。

飛行機の操縦にものすごく不安があったはずだが、いつのまにか飛行機で出かけていた。

飛行機というよりは、風に乗ってふわふわと、動くもので、左のハンドルは、上がったり下がったり、右のハンドルは、前に進む速さを調節するものだった。

テーマパークはどうやらハウステンボスだったらしいのだが、ハウステンボスという名の全く違う場所のように思えた。

飛行機に乗り始めの頃は、「サクラダファミリア教会に行きたい。」という目標をたてていたのだが、行き方がわからず、近場でも十分楽しめそうだと思って、ぐるぐるまわった。

見たことのない色鮮やかなアトラクションや、壮大な森の上を気持ちよく飛んで行って、途中で美学校の同級生にたくさん会った。死んでしまった友達も元気そうで、生前よりもずっと顔色がよく、カラフルな場所で生活していて、生きていたらこんなふうになっていたかな。というふうな年のとりかたもしていた。

森の上をとびながらこれを運転できればメーヴェにも乗れるかもしれない。と考えていた。

ところでここはどこなんだっけ。ハウステンボスってどこだったっけ。長野県だっけ。

近所でもこんなに楽しめる場所があるのであれば、また来たいな。

というところで夢は終わる。

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