« オンデザインに感謝した日。 | トップページ | 横トリサポーターについて。 »

2010年2月 8日 (月)

束芋みてきました。

やっと束芋を横浜美術館で見てきました。
初めて見たのは横浜トリエンナーレよりも前だったと思います。
食糧倉庫で見た気がします。
そのときの衝撃はすごかったです。
職業柄、施工のの方を見てしまいますが、やはり映像の展覧会は、外から見ると暗いので、サインなどの見せ方は工夫しないと人が入ってきません。
美術館の場合は束芋がやってるという前提で見に行っているのでよいかもしれないのですが、入口が暗いとどうも入りにくいもんです。
これは、9001での印象ですが、その中でもシムラブロスのサインへのこだわり方は勉強になるところがありました。

あまり動員していないという話でしたが月曜日にしてはいろんな世代の方が見に来ていました。

実は横浜美術館は常設展が好きです。

どちらにしろ、美術館に行く時間というのは毎月つくった方がいいな。と思いました。
なんとなく原点に戻れる気がします。

|

« オンデザインに感謝した日。 | トップページ | 横トリサポーターについて。 »

コメント

束芋展自分も行きました。とても楽しく見ることが出来ました。
「職業柄、施工の方を見てしまいます」とありますが、この気持ち、ほんの少しだけ分かるような気がします。
実は束芋展が目的で横浜美術館に行ったのではなく、有給の(プロの)看視員さんがどういうふうに現場で振舞っているかを見るために行きました。考えてみると客として展覧会に行った事が数えるほどしかなく、当然看視員がどういうものかも知らないという事実に気づき、ヤバイと思って学習に行ったわけです。

で、思いっきり反省して帰ってきました。
迷彩のズボンはいて看視員やっちゃダメですね。それ以外にも反省点多々。あー恥ずかしい。

投稿: 澤田 | 2010年2月 8日 (月) 22時52分

澤田さん

確かに看視の方がたビシっとしていて美人な方が多かったです。
座っているときも背筋がぴんとのびてて、大変だろうな。と、見ていました。

投稿: 竹本 | 2010年2月 8日 (月) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オンデザインに感謝した日。 | トップページ | 横トリサポーターについて。 »