ゼラチンシルバーLOVE
という映画を横浜のジャック&ベティでみた。
横浜がロケ地で、ジャック&ベティも撮影場所であったので、自分が今座っている客席と映画の場面とがリンクする瞬間もある。
横浜のなじみのある場所で映画は展開される。
ZAIMも使われていた。
セリフもほとんどなく、登場人物は少ない。
ストーリーもいたってシンプル。
宮沢りえが非常に美しい。
セリフのない、静かな画面の中にどんどんひきこまれていった。
その静かな動作は、コンテンポラリーダンスの公演を見ているかのようだった。
カタログを買って帰ったが、カタログもカードになっていてとてもおしゃれ。
好きな映画のひとつとなった。
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コメント
ご無沙汰しております。元気ですか。
この映画はよかったですか。気になっているのですが、観に行くことが適いません。いつか、DVDででも観たいと思っています。
それなのに何故か「武士の一分」は家で見ました。あれは、庄内藩での話のようですね。キムタクがぼそぼそと喋っていました。
アートラインのメンバーは函館と青森と十和田に行きます。ぼくは行けませんが。
投稿: 佐藤K(KAZZ Satoh) | 2009年4月 3日 (金) 13時16分
佐藤さん、こんにちは~。
いろいろと連絡できなくてすみません~~。
いい映画でしたよ~。
横浜で見るとなおさらです。
ストーリー性というよりもとにかく画面がきれいでした。
みなさん青森に行かれてるんですねー。
投稿: 竹本 | 2009年4月 3日 (金) 18時23分