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2009年3月24日 (火)

TV出演情報。

TVに出ます。
予告編が配信中です。


*【予告編】アートチャンネルTV「横浜開港150周年記念 よこはまのこれからと、明日から」
 2009年3月29日(日) 19:55〜20:23tvk(テレビ神奈川)で放送する番組の予告編を配信中。
 今回のアートチャンネルTVは、横浜を拠点に活動している映像作家のNibroll高橋啓祐さんに演出をお願いしたことでメディア+アートの初コラボレーションが実現しました。
 予想以上に素晴らしい映像が出来上がっていますので、ぜひご覧ください。

 http://www.tvk-bb.tv/art-channel/artlog/2009/03/tv150.html
 

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2009年3月22日 (日)

シャルロット・ゲンズブール2本

昨日、おとといと、シャルロット2本立。
おとといは「なまいきシャルロット」、昨日は「21g」を見た。
ナオミワッツが好きで、「21g」も映画館でやってたときにすでに見たかったのだが、やっと見ることができた。

で、シャルロットゲンズブール子供バージョンと大人バージョンを二日続けて見たわけだけども、大人のシャルロットがどの方か一瞬わからず。

しかし、「21g」の映画の構成には驚いた。

過去と現在がバラバラに構成されていて最初はとまどうが、徐々にわたしの頭が慣れていって、映画の中にひきこまれていった。

タイムリーな話題ではないけども、感動したのでここにかいた。

「死」と「時間」と、そして「生」と。

悲しさやつらさが特別強調されるわけでなく、淡々とした時間として表現されている。

いろんな角度からの同時進行で人の人生は流れていて、
全く別々の人生がどこかでつながる瞬間がある。

それを様々な時間軸を使って表現したすごい作品だった。

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2009年3月21日 (土)

東北のアートシンポジウム

昨日は、東北のアートのシンポジウムがあったので行ってきた。
八戸でのアートイベントその後どうなったかな?
と思っていたら、仮チラシのようなものが配られた資料の中に混ざってた。

その中に自分の名前があって、やはりイベントやることになったのだな。と、日程を手帳に記入。

シンポジウムが始まる前に司会進行のヅルさんが、わたしをharappaの畠山さんに紹介してくださった。

いきなり弘前大学の恩師岩井先生の話から入り心がなごむ。

なごんだところで、シンポジウムをきいていると、まずは青森県の説明から。

食べ物で分けるとわかりやすいと思って、と、南部=いかなどと分けられていた。

ふつうに視聴者としてふむふむときいていたら、

「で、竹本さんの出身は八戸。」

といきなりふられてビビル。

そこで司会進行のヅルさんの「竹本さんとは・・・。」の注釈が入る。

ど、どうも・・。という感じだったが、

青森県でもさまざまなアートの動きがあって、連携をはかろうとしているところらしい。

外から見たら同じ青森県。
しかし、実際は文化も方言も全く違う。

横浜も最近のテーマは連携。
青森のようなむずかしいところでも連携をとろうとがんばっているのだから、横浜はもっと容易に連携がとれるはず、、、。

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2009年3月19日 (木)

ゼラチンシルバーLOVE

という映画を横浜のジャック&ベティでみた。
横浜がロケ地で、ジャック&ベティも撮影場所であったので、自分が今座っている客席と映画の場面とがリンクする瞬間もある。
横浜のなじみのある場所で映画は展開される。
ZAIMも使われていた。
セリフもほとんどなく、登場人物は少ない。
ストーリーもいたってシンプル。
宮沢りえが非常に美しい。
セリフのない、静かな画面の中にどんどんひきこまれていった。
その静かな動作は、コンテンポラリーダンスの公演を見ているかのようだった。
カタログを買って帰ったが、カタログもカードになっていてとてもおしゃれ。
好きな映画のひとつとなった。

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2009年3月12日 (木)

別れの記憶

だいたいにして、他人と他人が一緒にいて、何かしらいられないことが起こると別れが訪れるものと思っていたけれども、何も問題がなくうまくいっていたのに突然の出来事により別れなければならないことってあるものだ。と思った。
いざ、そうなってみると、走馬灯のように思い出がぐるぐると頭の中をまわり続ける。
やはり記憶はまわるのだ。
意外とその対象物や何かしているときの記憶よりも、会って帰る道や、そこまで行くまでの道の情景が何度も何度も出てきた。

冷静に考えると、ひとつの場所に留まっていることのできない芸術家の宿命でもあり、自分が設定している目標のためにはいつかは捨てなければならなかったことで、そのタイミングが予測不可能なためにわたしはただ、ただ、「なぜだろう。」と、考えているにすぎないのだ。

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2009年3月 2日 (月)

これからTV にでます

これからTV<br />
 にでます
神奈川テレビのハマランチョという番組で10分「竹本真紀の世界」というコーナーをもうけてもらいました。打ち合わせ終わって、出番待ち。

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