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2009年3月22日 (日)

シャルロット・ゲンズブール2本

昨日、おとといと、シャルロット2本立。
おとといは「なまいきシャルロット」、昨日は「21g」を見た。
ナオミワッツが好きで、「21g」も映画館でやってたときにすでに見たかったのだが、やっと見ることができた。

で、シャルロットゲンズブール子供バージョンと大人バージョンを二日続けて見たわけだけども、大人のシャルロットがどの方か一瞬わからず。

しかし、「21g」の映画の構成には驚いた。

過去と現在がバラバラに構成されていて最初はとまどうが、徐々にわたしの頭が慣れていって、映画の中にひきこまれていった。

タイムリーな話題ではないけども、感動したのでここにかいた。

「死」と「時間」と、そして「生」と。

悲しさやつらさが特別強調されるわけでなく、淡々とした時間として表現されている。

いろんな角度からの同時進行で人の人生は流れていて、
全く別々の人生がどこかでつながる瞬間がある。

それを様々な時間軸を使って表現したすごい作品だった。

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