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2009年1月26日 (月)

突然の訃報。

ZAIMでお世話になっていた原総一郎さんが急逝した。
先日、ヨコハマ経済新聞の杉浦さんと山野さんと4人でお食事したばかり、これからのことを熱く語っていた。
前回のZAIM FESTAでもだいぶお世話になって、もちろん今回も原さんには重要なところをおまかせしていた。
とても信頼のできる方で、温和な方だ。

まだ信じられない。

これからのことを一緒に話していた人が急にいなくなるなんて。

わたしは、原さんと初めて話したときのことをとても覚えていて、元気が出たのを覚えている。

それは、ZAIMが今の形態になる前に全館使って行ったアートイベント、「ZAIMオープンフェスティバル」のときだった。
わたしもひとつ部屋をもらって作品展示していたのだが、原さんは入口でパソコンをたたきながら受付をやっていた。
横浜トリエンナーレ2005関連の本やフリーペーパーが置いてあって眺めていて、横浜トリエンナーレのことでなにかしらお話をしたんだと思う。
その流れで、「1回目のトリエンナーレも今回も施工で入ってたんですよ。」と話したら、
「じゃ、今度はアーティストとして参加だね。」と、笑顔で言ってくれた。
その一言から非常に元気をもらえたのを覚えている。

それから何度か原さんと関わることがあったが、そのときの一言にすべてが集約されるような印象を持っていた。

原さんは市民の盛り上がりをまとめるのが仕事で美術の専門家ではないんだけれども。というスタンスでいたのも信頼できた所以だった。

ここに文章を書くということは、訃報を認めるということではあるけれども、とりあえず書かずにはいられなかった。

本当に惜しい人を亡くした。まだ信じられない。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年1月22日 (木)

取材。

青森の新聞社東奥日報の取材がありました。
上京してからというもの、何度か取材していただいています。

今日はZAIMまでわざわざ足を運んでいただきました。
トビヲちゃんプロジェクトについての取材です。

青森でもトビヲちゃんプロジェクトができればよいのですが。

二週間以内に載るとか。

青森の新聞に載るととりあえず家族が安心するのと、家族がほかの人に何してるか説明しやすいというメリットがあります。

また、しばらく会わなかった人でも元気だということがわかるようです。

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2009年1月 4日 (日)

もう仕事してます。

今日が仕事はじめ。
わたしの仕事といえば美術家のほかに創造空間9001の運営。
美術家は休みだとかなんとかはあいまいだが、明日から写真展があり、今日は搬入日。
普段事務が多いですが、もともとは現場の人間なので体を動かしている方が好き。
今日は結構体を動かすことがちょこちょこあったので、新年最初の仕事としては充実していた。
明日からの写真展は桜木町高架下のグラフィティを撮り続けている泉満明さんの個展。
耐震工事のため現在グラフィティは姿を消してしまったのでとても貴重な資料になる。
泉さんは77歳。
写真の切り口もおもしろい。
11日まで→http://9001.tv

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2009年1月 3日 (土)

記憶にない場所の記憶。

今日の夢はあまりいい夢じゃなかった。
時代設定が昭和っぽいんだけど、昨日母親と食事に行ったときに大学の学生寮の話をしたからそんな夢を見たのだろう。
住み込みの仕事をしていてみんな同じユニフォームを着ているのだけど、そこが嫌で嫌で、脱出する夢。
しかも非常に気まずい状態でそこを出るので、尾をひいているような夢。
起きた時にホント夢で良かったと思った。
夢で時々出てくる場所がある。
時代設定もあいまいで、日本だということはわかっていても日本にこんなとこあるの?
という場所。
でも懐かしい。
実は今住んでいるアパート周辺は小さい頃、よく夢で見ていた。
今見ている夢に出てくる場所にはこの先お目にかかれるのだろうか。

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2009年1月 2日 (金)

棟方志功。

八戸は断水中。
昨日(というか今日の夜中まで飲んでいたので、のんびり起きてテレビをつけた。
すると、棟方志功物語のようなものが放送されていた。
青森だからだと思ったが、キャストを見て違うことがわかった。
なぜ今、棟方なんだろう。
棟方志功には青森を出てから惹かれるようになり、本を読んだり、展覧会を見たりしている。
志功は青森でわたしは八戸。
つまり、津軽と南部なのだが、志功は南部地方のことも作品にしている。
帰省のタイミングでこの番組を見ることができた。
たまに何気なくテレビをつけると、誰かにこれを見せられているのではないかと思うことがある。

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帰る場所。

帰る場所。
帰る場所があるということはいいことですね。
毎回帰ると寄るバー、グラスムーンにはわたしの作品があります。
わたしが来るちょっと前に「わたしの先輩が東京の方で美術家やってるんだよねー。」と話してる人がいて、マスターが竹本だと思って話したら、高校の後輩だということだったようで、そういえば高校の後輩というものがあったということに気づきました。
わたしの高校の後輩といえばバレーボール部の後輩くらいしかいないのでたぶんそうでしょう。
八戸でも竹本を応援してくれている人がいて、帰るたびに仕切りなおして頑張ろうという気持ちになります。

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2009年1月 1日 (木)

雪の記憶。

八戸に帰る何日か前に雪が降ったらしく、かなりの雪が残っている。
わたしが小さい頃はこれくらい降っていたけど、近年では珍しい。
関東にしばらくいると雪を踏みしめる機会もないのだけれど、わざわざ足場の悪い道を50分近くも歩いて待ち合わせ場所までやってきた。
普段はぱっとしない景色でも全面雪で覆われてしまうと、荘厳な景色に思える。
街にたどり着くまでほとんど人に会わなかった。
あまりの静けさにどんどん不安になった。
東北の冬は非常に人の気持ちを落ち着かせるし、変なところに入りこむと、どんどん妄想のうずにのまれていく。
実は非常に制作するのにはベストな環境だ。
ただある一定の持ちベーションを保ち続けるのは大変かも。

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ドラえもん、そして初詣で

ドラえもん、そして初詣で
兄弟3人で初詣でに行った。
やはり八戸は寒い。
毎年大晦日は紅白を見るもんだけどドラえもんに家族全員で見入ってしまい、紅白のスタートに乗り遅れる。
オールキャストが変わってから初めて見たけれど結構おもしろかった。
おみくじは大吉。
本厄終わって後厄。
昨年から今年に向けていいバトンは繋げた気がする。今年はさらに頑張ります。今年もよろしくお願いします。

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