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2008年11月15日 (土)

展覧会オープンに間に合うということ。

昨日、BankART Life2を見にいった。
大好きな今村源さんが出品していて、久しぶりに見たがやっぱり大好きだった。
それなりに楽しめる展覧会で、ヤノベケンジさんのビバ・リバ・プロジェクト-スタンダは放射線を感知するカウンターが10になると子供が起き上がるという作品。
以前、grobal visionという展覧会が東京都現代美術館であって、わたしが行ってた美学校のトントキアートクラスとヤノベさんとのコラボプロジェクトが実現したのだが、そのときまさにビバ・リバ・プロジェクト・スタンダの制作中で、今のテクノロジーに革命を起こすくらいのことをしないとヤノベさんのプランが実現しない。というお話をしていた。
あと何ヶ月で間に合うかな、、、。というような状況。
その何ヵ月後、ヤノベさんがトンチキアートクラスのみんなを資生堂ギャラリーのオープニングによんでくれた。
資生堂ギャラリー自体のオープニングでもあったからたくさんの人が来ていた。
岡本敏子さんと同じエレベーターになったのを覚えている。
そこに、できあがったビバ・リバ・プロジェクト-スタンダがあって、すごく感動したのを覚えている。
ヤノベさんできたんだ!すげー!という感じ。
そのときのことをまた思い出した。
1929で展示を見てぴおシティB2ギャラリーに行く。
高橋永二郎くんの作品があった。
北仲の高橋くんの部屋に遊びに行ったとき、いろんなことを熱く語っていたが、鳥がえさをついばむ首の微妙な動きをロボットで表現したくていろんなこと調べてて、、という話をしていた。
試作品もあった。
ぴおシティのギャラリーにはその鳥がいた。
おー、できてんじゃん。。と、関心。
絵やインスタレーションを展覧会に間に合わすのも大変だけど、ロボット系はほんとにすごいなと思った。
つくりたいものをとことん追求して完成させるオタク的要素がアーティストには必要不可欠だけども、ほんとに頭がさがる。

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