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2008年11月26日 (水)

■「横浜アート&ホームコレクション」

横浜アート&ホームコレクションに急遽出品することになりました。
JPホームという棟に展示します。


☆横浜美術館に隣接する住宅展示場、「横浜ホームコレクション」。17棟のモデルホームが建つこの空間で、現代アートに着目したアートフェアを開催します。横浜美術館の監修のもと、「くらしとアート」をテーマに現代アートのギャラリーがモデルホームとコラボレートします。

[参加ギャラリー]
Art Jam Contemporary、art project frantic/ヴォイス・ギャラリー pfs/w/hpgrp GALLERY 東京、Gallery Countach、GALLERY SIDE 2、ギャラリー四門、ギャラリー16、ギャラリーパストレイズ、ギャルリーパリ、gallery POINT、児玉画廊|東京、小山登美夫ギャラリー、G/P Gallery、Takuro Someya Contemporary Art、谷門美術、東京画廊+BTAP、南天子画廊、ピクチャーフォトスペース:Viewing Room、hiromiyoshii、ブリッツ・ギャラリー(アート・フォト・サ イト東京)、magical, ARTROOM、山本現代 (50音順)

■「横浜アート&ホームコレクション」
日程:2008年11月28日(金)- 29日(土) 11:00-20:00(入場は19:30まで)
入場料:1,000円(中学生以下無料)
チケット購入、詳細はこちら http://www.yaf.or.jp/yahc/
会場:横浜ホームコレクション http://www.yokohama-hc.com/
監修:横浜美術館

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2008年11月24日 (月)

竹本と田中泯さん

田中泯さんの打ち上げにお招きいただいた。
トビヲちゃん撮影先で、お店の人と話が盛り上がったり、トビヲちゃんを探しているカップルや親子に出くわしてサインを頼まれたり、(サイン特にないのでトビヲちゃんで対応。)柏の竹本カウンセラー、中古レコードバースデーに悩み相談していて、ちょっと遅れて行ったので、田中泯さんとは遠いところに座った。
すると、今日の田中泯さんの場踊りのときにそれを見ている竹本のオーラがすごかった。ということを事務局のみなさまに言われた。
きちんと見ようとするとそれなりの姿勢でしっかり見ようとるからだろうか。
自分でも夢中に見すぎて、観衆の中にいたはずがひとりでずっと見ていた時間があって、そのとき逆サイドからは田中泯を見つめる竹本の図式になっていたらしく、それを見つめる竹本からも泯さんと同じくらい「気」が出ていてかっこよかったというのだ。
しかし、事態は急変して、じわじわ動いていた泯さんが急激に動き始めて、泯さんがはおっていた赤い布を振り回し始めその布が竹本をかすって、わたしもパフォーマンスする場所と見る距離の間のとり方をどうしたらよいのかわからなくなってちょっと恥ずかしかったのだが、その照れ笑いした瞬間がぐっときた。とかみんなに言われてさらに恥ずかしかった。
泯さんは打ち合わせがあるとかですぐに帰ってしまったが、帰る間際に事務局の方々が泯さんに紹介してあげる。といってちょっとだけ話すことができた。
パフォーマンスグループのねねむの元さんが、泯さんと話ができて良かったね。なんかこっちが泣けてきたよ。と、目を潤ませていた。
わたしは弘前大学で、さんざん大野一雄と土方巽のビデオを見せられて、思想の根底には「土着」ということがある。
泯さんが場から気をもらって踊る行為はまさに、わたしがトビヲちゃんを設置する行為とおこがましいが、通じるものはあって、今回も設置する前にとにかくお店に通ってその場の気を感じることに時間を費やした。
作品展示や個展もそうで、そこに行ってその場から気をもらい、その場所に何を持ってくればその場所が喜ぶのかということを考えている。
モチーフが単純だったり、時にはひもを結んだだけで作品と言うことがあるので、その瞬間瞬間に、作品としての気を入れる作業をする。
それは場からもらった気と、自分の中の気を同調させて行う。
泯さんとはあまり話せなかったけど、わたしはこの作品で「土着」の表現をしています。こんなんですが。と言うと、そんなことよりも、トビヲちゃんを街中に出没させて、泯さんをよんだ商店街会長がクレーム処理に追われているという話にめちゃめちゃかわいい笑顔を見せた。
やっぱりかっこいいよ。泯さん。
実はずっと会いたかった。
眠れないかも。と思いながらも帰りの山手線ちょっと多くまわってしまった。

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2008年11月15日 (土)

展覧会オープンに間に合うということ。

昨日、BankART Life2を見にいった。
大好きな今村源さんが出品していて、久しぶりに見たがやっぱり大好きだった。
それなりに楽しめる展覧会で、ヤノベケンジさんのビバ・リバ・プロジェクト-スタンダは放射線を感知するカウンターが10になると子供が起き上がるという作品。
以前、grobal visionという展覧会が東京都現代美術館であって、わたしが行ってた美学校のトントキアートクラスとヤノベさんとのコラボプロジェクトが実現したのだが、そのときまさにビバ・リバ・プロジェクト・スタンダの制作中で、今のテクノロジーに革命を起こすくらいのことをしないとヤノベさんのプランが実現しない。というお話をしていた。
あと何ヶ月で間に合うかな、、、。というような状況。
その何ヵ月後、ヤノベさんがトンチキアートクラスのみんなを資生堂ギャラリーのオープニングによんでくれた。
資生堂ギャラリー自体のオープニングでもあったからたくさんの人が来ていた。
岡本敏子さんと同じエレベーターになったのを覚えている。
そこに、できあがったビバ・リバ・プロジェクト-スタンダがあって、すごく感動したのを覚えている。
ヤノベさんできたんだ!すげー!という感じ。
そのときのことをまた思い出した。
1929で展示を見てぴおシティB2ギャラリーに行く。
高橋永二郎くんの作品があった。
北仲の高橋くんの部屋に遊びに行ったとき、いろんなことを熱く語っていたが、鳥がえさをついばむ首の微妙な動きをロボットで表現したくていろんなこと調べてて、、という話をしていた。
試作品もあった。
ぴおシティのギャラリーにはその鳥がいた。
おー、できてんじゃん。。と、関心。
絵やインスタレーションを展覧会に間に合わすのも大変だけど、ロボット系はほんとにすごいなと思った。
つくりたいものをとことん追求して完成させるオタク的要素がアーティストには必要不可欠だけども、ほんとに頭がさがる。

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2008年11月12日 (水)

すっかりクリスマスですね。

最近柏に行くとあいにくの雨でなかなか撮影がはかどらない。
それに加えてお店がすっかりクリスマス仕様になっていて、施工したときと様子が変わってしまっていて愕然としてしまった。
またまたはがされてしまったところがあったが、今日はメンテナンスはしなかった。
一二三堂薬局で、撮影させてください。と声をかけると、頑固そうな店主さんだと思っていたおじさんが、「あなたの芸術認めるからしばらく貼っておいてあげましょう。」と言ってくれた。
これからの展開はビジョンは?ときかれて、「とりあえず記録にまとめて、いろんなところに送ろうかと思っています。」と答えると、「海外も視野にいれた方がよい。」とか、いろいろとアドバイスをいただいた。
プラス、薬局屋さんから見てあまり体調がよろしく見えなかったらしく、健康面でもアドバイスをいただいた。(しかもあたってた。)
そんなホットな出来事もありつつ、帰りに撮影がてら心の友中古レコードバースデーに寄った。
店長が先日篠原うしおさんのTVを見ておもしろかったよ。という話をしてくれた。
ここ何年かでたけもっちゃんは飛躍したと思うよ。苦しくなっても才能の安売りしていないから大丈夫だよ。と、心強いお言葉をいただいた。
その足で銀座森田画廊へ。
弘前大学でお世話になった岩井康頼先生の個展に終了5分前にすべりこむ。
岩井先生は通称弘前のうめずかずおなんて言われているけども、わたしにとっては恩人だ。
岩井先生がいなかったら、今ここで作品を作れていないだろう。
というか生きていたかも不明。
岩井先生の銅版画の小品展だったが、あいかわらずではあるが、ほんとにたくさん作品を創っているので、頭があがらない。一貫した制作で相変わらずぶれていない。
買えそうな値段ではあったが、財布にまだまだ油断できない!
近年津軽の海に流れついた流木を使った彫刻もしているが、「流木を使い始めたら終わり。」なんて言っている人も中にはいたが、津軽のどこで流木を広い、岩井先生がそれをどこで作品化しているかろいうところにとても意味がある。
岩井先生は弘前にある霊山、久渡寺のふもとにアトリエをかまえている。
先日、ZAIMの地下で展覧会をした弘前出身の成田さんとも先生の話で盛り上がった。
弘前にはなぜか霊的なものがたくさんあって、それからインスピレーションをもらって制作しているアーティストも多い。
近年先生に感心というか、驚いたことは国画会をさっぱりと脱退したことだ。
弘前では、妙ないきさつから岩井先生に指導を受けることになり、時々村上善男先生から苦言を呈されるというとても恵まれた環境ではあったが、そのかわりめちゃくちゃ厳しかった。
作家希望がわたしなだけにそのパワーはすべてわたしに注がれることになるが、わたしも真剣に向きあってどんどん消化していったので、教える方もどんどん盛り上がっていった。
どこかでもちろんぶっ壊れるわけなのだが、その密な状態が芸術への姿勢だとする感が今も体に染み付いているので、よくも悪くもという感じだが、いろんな面でほんとに恩人だと今だから言える。
岩井先生の個展のあと、ちょっと時間があったので、お世話になったギャラリーに顔を出そうかと思ったけど、なんとなく足が向わず、ギャラリー小柳でミヒャエル・ボレマンスの展覧会を見る。
これは好き。
次は恵比寿のナディッフにもいけるかなと思いながら恵比寿に降りたけども場所わからず、次回リベンジ!
上京したてのころはこうやっていろいろまわってたな。
見てまわりたいと最近思わなくなってしまった。
またちょっとずつまわろう。


Isekado

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2008年11月 9日 (日)

クレーム出るくらいでないとね。

柏でのトビヲちゃん設置作業もすべて完了しました。
駅前商店街(通称ハウディモール)のフラッグを一枚だけトビヲちゃんにしようと、商店街の会長さんと作業しました。
すると、商店街の会長さんのところにトビヲちゃんクレームの電話が殺到していることをきかされました。
トビヲちゃん設置場所でハウディモールにある「カリヨンの鐘」という時を知らせる鐘があるのですが、そこにらくがきされています。と、柏市に手紙を書いた方がいたそうで、それを筆頭に、柏市、商店街組合員、警察、国土交通省などなど・・いろんなところからクレームの電話が来たというのです。
それにすべて、「これはアートですから。」と、説明をしてくださったそうです。
ハウディモールの中にある、柏市民活動センターにも「時計のらくがきなんとかしてくれ!」という人がかけこんできたらしいですが、柏市民活動センターの方も、商店街会長さんもそれを楽しんでいらっしゃるご様子。
「クレーム来るくらいでないとね。」と一言。
写真はAAPA公演。
うん。とても良かった。
さすがです。きゅんときました。
20081108191907

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2008年11月 7日 (金)

明日はある場所でトビヲちゃんが出没します。

明日はアートラインかしわで横浜ZAIMでお隣のお部屋のAAPAの公演があります。
今年3月に行われた創造空間9001での公演の柏バージョン。
難しいのが場所がビックカメラの真横だということ。
一日中「ビ~ックビックビックビックカメラ♪」と言ってるわけで、9001では駅前の雑踏をうまくサンプリングした音響の国府田くんの腕の見せ所か!?
と小さな期待もしていたり・・・。
ビックカメラとAAPAの繊細な世界がどうからむのか!?楽しみです。
と、そこにトビヲちゃんも何気なく登場するかも。。。

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2008年11月 2日 (日)

幼稚園バスにトビヲちゃん

昨日は柏幼稚園のバスにトビヲちゃんを貼ってきました。
バスはリニューアルしたばかりだそうで、緑色とオレンジ色と二台あります。
これもいつも柏幼稚園にあるとは限らないので見つけるの大変ですよ!
さて、トビヲちゃんプロジェクトも始まり、トビヲちゃんを探してカンバッチをGETした親子がかしわインフォメーションセンターに来ました。
うれしいなあ。
「トビヲちゃん」で検索するといろんな方がブログにかいてくださってます。
いい感じの盛り上がりです。
20081101150513

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2008年11月 1日 (土)

MAPできますた。

今日から開催の「柏のまちでトビヲちゃんを探そう!」のMAPがなんとかできますた。。
自分はほんとに絵描き野郎だと思ったのは地図が何回も自分のものになるように繰り返し書いたこと。まるでデッサン。
途中で、あーイラレのデータでももらっておけばよかったよー(大泣)となったが、そんなことも言っておられず。
地図っめんどうなんだけどもノッてくるとはまる。だんだん自分がちょーさんみたいな気持ちになってきたよ。
(世代限定ですが)
って、できたものがこれなんですが、どうしてもわたしがつくると小学校のプリントみたくなっちゃうんだよな~。
まあいいか。
とりあえず間に合ったし。
安心したら眠くなってきた。。。
柏から帰ってきた姿のまま、また柏に戻ります。
戻ってまた今日もカッティングシート貼るのだす。
でも、ずっと夢中だったけど、MAPつくってみて改めて、アホやん。と思った。
こんだけの量、よくさばいたな。という感じ。
昨日は発注してたものが発注先のミスで届かなかったり、とりつけたものが撤去されてたりで、もう、間に合わすことをあきらめたのだが、MAPを見たらそんなの十分カバーできる内容でした。
「たんけーん♪はっけーん♪ぼっくのまっちー♪」
20081101064725

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