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2008年5月29日 (木)

メロン記念日。

野毛のとある居酒屋さんで一緒に飲んでいた方がメロンサワーを注文しました。
その写真がこれ。
20080528203345
メロンがごっつ入ってます。
ひとくちいただきましたがとてもおいしいです。
最近飲みにいくと愚痴っちゃっているな~。
でもわたしが愚痴るレベルって相当キテるということなのよ。
これは酒の席で吐き出さんとわたしがまいっちゃうですよ。
愚痴られてる方はたまらんかもしれんが、結構すっきりしました。
ありがとう!
ここのお店のおかみさんもしきりに「ありがとう。」を連発します。
こちらが「ありがとうございます。」というと「こちらこそありがとう。」とありがとう返し。
愚痴よりも前向きなお話やためになるお話、おもしろい話の方が飲み会を占める割合が多くなるように飲んだ方が悪酔いもしないので、愚痴ったあとはなるべくそういう方向へ。
しかし、最近へこんでる自分を見ている自分がいて、そいつはちょ~自分のこと笑ってるかかなりさめた目で見てる。
で、がんがんムカツクとかちくしょ~!とか思いながら自転車こいで帰って、アパートに着いたとたん、「な~んちゃって。」と言って終わり。
結構前に読んだ本に、がっつり落ち込んだときに「な~んちゃって」と言ってみるとかなりどうでもよくなる。ということがかいてあったので、一時期やってみていたことがあったが、潜在的に残っていて、たまに言ってしまいますが、結構ききます。


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2008年5月19日 (月)

捨ててしまった絵の記憶

大学のときに捨てて来た大きな絵がある。
100号くらいだったのだろうか。
卒業した先輩方が置いていったパネルに上からひたすらかいていたので正しいサイズはわからない。
ゼミの先生の指導を受けながら制作しはじめていたが、突然その絵だけ全く傾向の違うものをかいた。
「誰にも会わないで絵をかけ。」という言葉を真に受けてお盆も家に帰らずに真っ暗な学校に遅くまで残ってかいた絵である。
うまくはなかったが、気に入っていた。
しかし、その絵をかいている途中に突然原因不明でたおれた。
3日間点滴をうった。
それでも調子が悪かったが、友達と遊びにいったらうそみたいに治った。
先生の言う通り本当に人に会わずにかいていたからだ。
それくらい集中してやりなさい。という意味の言葉だった。
その絵の色が暗い、にごっているという先生の言葉で自分とは気に入っていない派手な色を塗ることになった。
国吉みたいな色を塗りなさいと、画集を先生が持って来た。
後々このことは勉強にはなったが、その絵だけはたおれた瞬間にできあがっていた状態が気に入っていたので、その色を塗ってからというもの、もう、いじりたくなくなって放置した。
それからその絵の放つ気に、逆に自分がのみこまれそうな気がした。
そして学校の粗大ゴミ置場に捨てて来た。
持っていたくなかった。
その絵は今となっては写真しか残っていない。
数年前、自ら命を絶った親友がすごく身震いをして「いい絵だ。」と言った。
先生には誉められなかった絵だけど、妙にひきつけられる人が多い絵だった。
いろんな人に捨てなければよかったのに。と言われた。
なんとなく、この絵にヒントがあるような気がしてまた写真をひっぱりだしてきた。
最近かきたいものはこの絵に似ている。
美術を始めてから作風は変わってきたが、わたしの作品の根底にあるテーマはずっと変わっていない。
小学校のときかいていたマンガくらいから変わっていないかもしれない。
今週の週刊÷3には、わたしの原点は、クリィミーマミの設定資料集だということをかいたのだが、(更新前にここにかいちゃったけど)美術のきっかけは、松本俊介の「Y市の橋」だ。
その絵が誰がかいたものかわからずに小学校のとき模写させられた。
でもとても気に入った。
大学に入ってから、その絵が誰の絵か急に気になり始めた。
村上善男先生のお部屋だったような気がするが、ある日ふらっと入って、ある画集を手にとり、何気なく開いた場所に「Y市の橋」があった。
今考えても不思議な体験だった。
それからわたしは松本俊介に縁がある気がしてならない。
そして盛岡で松本俊介展が開催されたときについに本物に出会ったのだった。
その瞬間、くぎづけになって動けなかった。
わたしにはこの風景と、心象風景がどこか重なることがあるのだろう。
実は今住んでいるところも小さい頃から何度も夢に出て来た場所に近い。
前世はこの辺に住んでいて、お墓もこの辺にあるんじゃないだろうかと、住んですぐに思った。
ブルーハーツの歌にあったけど、今まで覚えたこと全部でたらめかもしれないと思ってみた。
自分を原点に戻して、ホントは何を一番いいたいのか、わたしの場合は理論が先にたつと一歳つくれなくなってしまうので、とにかく吐き出しているところだ。

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2008年5月18日 (日)

魔のイベントの記憶

本日、魔のイベントに行った。
イベントは20時までだったので、9001終わってから行った。
そこはビルの5階。
エレベーターがのぼるにつれBGMが聞こえてきた。
開いたらこわい!と思いつつ、、エレベーターが開いた。
おお、そこはとってもコアな雰囲気。
でもそんなに入りづらい感じではない。
時間がないので早く見なくては。
わたしのお目当てのフレンチポップのカテゴリーが探せない!
ROCK&POPSの欄に混ざっていたりする。
ものすごい品数の中で探すのは不可能に近いかも、、、。
あきらめかけたそのとき、ふと「アニメ」というところに目が行く。
すると、一枚の「うる星やつら」のジャケットが。
うる星やつらの好きな曲、ずっと探していた曲が入っている!
ジャケットもかわいいし、値段もリーズナブル!これは買いだ。
しかし、このイベントで「うる星やつら」だけを買って帰るのはプライドが許さない、、、。
なんでもいいからその他一枚くらい買おうと思っていろいろ探すが、多すぎて的がしぼれない。
そのとき、「フレンチポップ」のカテゴリーを見つけた!
20時まであと8分!
堀だしものがあった!
と、そのときBGMがとまった。
閉店の合図だ。
そこできりをつけてレジに行く。
さすが、魔物がすんでいる。
もっと時間があったら、どれだけ財布がゆるんでいたかと考えると恐ろしい。

Rocord

このイベントは横浜と、ほかの有名レコード店が数点集まったレコード市。
おそろしい。。。
あさってまで関内駅前でやってます。
今回ゲットしたのは「うる星やつらヒットパレード2」80年代サウンド炸裂です。
わたしがずっとずっと探してたステファニーのremenber my loveという歌が入ってます。
何回もそれだけきいてしまいました。
アニメソングもあなどれませんよ。この歌泣けます。
それからジェーンバーキンのベスト2。
ジェーンバーキンって歌が下手なのかと思ってましたが、そうでなかったことが証明された1枚。(わたしにとって)
それからセルジュゲンスブールの映画サントラ集。
あいかわらずエロかっこいいです。
といってもエロいのは1曲で、あとはかっこいいのと美しいメロディのと。
今回のお買い物はかなり良かった。

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2008年5月17日 (土)

そしてコーラの記憶

今日は創造空間9001でコカコーラ社が若手ミュージシャンを応援するイベント。
コーラが無料配布されてます。
なにやら、ミュージシャンが演奏してそれを撮影し、ネットで配信するそうです。
小さい頃コーラって骨がとけるだのなんだのって、あまり飲んじゃいけないよ。
と言われていたけど、三ツ矢サイダーはたくさん飲んでた気がします。
ドラえもんのコップとか、英会話テープとかいろいろおまけでもらいました。。
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2008年5月16日 (金)

ファンタの記憶

急にファンタが飲みたくなって、自動販売機に向かった。
何台かみて、グレープかオレンジか決めかねていた。
すると、「振って飲むファンタ」が目に入った。
結構前にyahooニュースかなんかで見たやつだ。
すぐに買ってみた。
ちなみにオレンジ味。
ふつうのファンタグレープも念のため買って、振りながら家に帰る。
結構好きかも。
不思議な新食感。
Shakefanta

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2008年5月14日 (水)

泉谷しげるの記憶

おやつを買おうかなと、アトリエを出てエレベーターに乗ったら3Fから泉谷しげるが乗ってきた。
かなりの密室に4人乗り合わせて、ひとりがハンディカメラで泉谷さんを撮っていた。
TVで見たままのテンションで、「ここあと2年なのね。よし!イベントやるぞ!」と言っていた。
ZAIMでイベントやってくれるのかな?泉谷さんて絵がうまかったような。。。
父が大ファンだと言ったので、「父がファンです、、。」と言いたかったが、芸能人がいると冷静を装ってしまうので無理だった。
しかも距離が近すぎた。
父に自慢しようとメールすると、「ラッキーだったね!」と、返信が。
ラッキーなのかどうかわからんけど、ZAIMには芸能人が撮影でよく来ている。
でも、みんなあまり会わないらしい。
わたしは、展示してたらカトゥ−ンの中丸くんが横を通っていったし、ZAIMに入ろうとしたら伊藤美咲とすれちがったし、ぼーっと歩いていたらいしだ壱成が地下からかけあがってきたし、事務局に用事があって行ったら、バービーボーイズのコンタが立っていたし、道を歩いていたら篠原涼子がベンチにすわってて、小泉孝太郎が歩いていたし、、、、。
泉谷さんは数日前に還暦をむかえたとかでチャンチャンコを着ているところをTVで見たところだったので、「お!」と思った。
近くで見ると、若いし、寒かったのにTシャツだった。

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2008年5月10日 (土)

Tシャツ再び再びの記憶




うまく検索できなかったのでこちらから~。Tシャツの画像をクリックしてくださいね。
いろんな種類のTシャツがあります。赤ちゃん服もありますよ。

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2008年5月 8日 (木)

Tシャツ再びの記憶

Club-Tというサイトがあって、そこでTシャツを作れるというのでつくってみました。
無料でつくれるそうです。
購入するときに前面プリントか背面プリントか選べます。
Tシャツのほかにもキャップとかトーとバックとかいろいろとアイテムがあります。
ショップ名「記憶処理研究所」で検索すると出てきます。Post petとかあたしんちとコラボグッズをつくっているそうです。
実家では読売新聞をとっていて「あたしんち」が連載されはじめたころはこんなにはやるとは思わなかったです。ぜひのぞいてみてくださいませ。
30997_i_s
オリジナルTシャツ



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2008年5月 6日 (火)

三田村光土里さんの記憶

HIGURE17-15で友達の兼平彦太郎くんがキュレーションした展覧会「Art&Breakfast | Midori Mitamura」を見に行く。
HIGUREは、わたしが4年ほど働いていた美術施工業者、東京スタデオのもと倉庫で、第一回目の横浜トリエンナーレのボランティアの方々が廃墟になっていた状態をお掃除してギャラリーにした場所である。
わたしは現場と、自分の制作とで、手伝ったことはないし、横浜トリエンナーレの現場が終わったらすぐに帰っていたので、会社の人の信頼はあっても、HIGUREの人たちには完全によそもの扱いだった。
そんなわけでとっても行きづらい場所であったが、ここをしきっている小沢さんには現場でも一緒になることが多かったので、「遊びに来い。」とよく言われていた。
ひこくんこと彦太郎くんは、東京スタデオの仕事を通じて知り合い、クサマトリックスという草間弥生さんの展覧会と札幌の巡回展で仲良くなった。
3月のZAIMでのdaily life展でも一緒に頑張った。
ひこくんキュレーターだし、三田村さんはずっとずっと見たかった人なので来てみた。
小沢さんもいて、珈琲を出してくれた。
電車の中や谷中銀座はとても混んでいたが、HIGUREのベランダは心地良い風がふいていてとても静かだった。
三田村さんの作品もとてもキュートで、ついつい長居してしまった。
会場では常に三田村さんが制作している。
最後どうなるのかとても楽しみ。
ちょーおすすめ展覧会です!
5月18日(日)までやってます!!
http://higure1715cas.bufsiz.jp
Mitamura_2
シャンデリア製作中の三田村さんを上から撮影。

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2008年5月 5日 (月)

ストレス解消グッズの記憶

職場の最近のストレスのもととなっている人物(笑)からなぜかストレス解消グッズをもらう。

変なおっさんや、わけのわからん人がたまにいるので、この職場にはなんかパンチするやつとか必要では!?というので、そういえばTVでこんなのやってたよ。というお話をしたらネットで検索して早速購入したらしい。

それがこれ。

テーブルなどに投げつけると(あまり強く投げると壊れるらしい。)、自力でゆっくりもとに戻るブタ。Buta1 Buta2 Buta3

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