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2006年7月29日 (土)

自殺した友人の記憶

もう亡くなって一年以上経つのに、ほぼ毎日彼女もことを考える。
なぜ、死んだの?と問う。
初盆にお墓参りに行ったときも彼女のおばあちゃんも言っていた。
「なぜ死んだの?」と毎日問いかけてる。と。
夢に彼女が出て来た。
死因は自殺じゃなかった。
具合が悪くて戻したときにのどにつまって窒息死だという。
「よかった。自殺じゃなかったんだ。」
と本気で喜んだら、横にいた男の人に「良かった!じゃないだろ!」と怒られた。
人が死んでるのに良かったということがあるかと。
そうだよな、、、。と反省した。
目が覚めた。
彼女の死因は自殺だった。
夢の中での変な安心感は一瞬でなくなった。
どこか遠くに行っている感があって今でもいつか会えるような気がずっとしていた。
それがやっと一年以上たって亡くなったんだ、、、。と思うことがある。

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