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2006年1月27日 (金)

絵がうまかった記憶

子供の頃、コミュニケーションをとるのが苦手な代わりに絵が人よりはかけた。
絵をかいていると自然に人が集まった。
「友達になろう。」という言葉が言えなくて絵をかいていた。
気がつくと大人よりも絵がうまかった。
大人を冷ややかな目でみている自分がいた。
絵をかくといつも誉められた。
あるとき「もっとかきなさい。」と追いかけられたときがあった。
自分のペースでかきたいという思いと絵は学校で勉強するものではない。
という自己流の理論が生まれた。
しかしながら場所をかえてもどうしても美術の勉強をしたかった。
しかし機会に恵まれず、結局遠回りをしてしまった。
しかし、その遠回りが現在のパワーの源になっている。

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